ひとりとひとりの旅
旅の思い出かぁ。振り返ってみる。

わたしの旅の掟。寝床はケチル。時間と足を最大限に使う。

1番長い旅はヨーロッパ。背中に大きな荷物を背負って、更にコロコロ付きのカートを、たまにかついで長い階段をのぼらなくちゃいけなかったり。
体力はついた。足の裏はカチカチになって、腕の筋肉がモリモリになって、腕立て伏せをやり始めたら止まらなくてびっくりした。びっくり


宿泊はユースホステルかバックパッカーズホテル、夜行列車。
大体ドミトリー、見ず知らずの人と夜を共にする。
パスポートとお金まわりは肌身離さず、それでもご縁あって顔を合わせた人だから、どこから来たのですか?から始まる旅の仲間。

おいしい食事をとりながら旅の情報交換をするのです。
次の日はバイバイするんだけど、また別の国でバッタリ会ったりする。

記念撮影パチリが今も残る。
ほんのひとときを楽しく過ごした奇跡の人たち。

greece

jap

bruagria

旅は自由なこと。自分勝手でわがままなこと。
ありのままの自由が許されること。


あぁ、いいなぁ。

想うだけで幸せに浸れる。
これが思い出ってやつなんだなぁ。
あの人どうしてるかな?って名前も覚えていない人のことをふと考える。

もしかしたら、気づかずすれ違っていたり、
またどこかで出会うことがあるのかもね。


一人旅は一人じゃなかった。
一期一会の素晴らしさ。

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